気をつけて!犬が食べてはいけないもの

犬関連

人間には食べ物の好き嫌いってありますよね。

犬にも好き嫌いはもちろんあります。

ドライフード、ウェットフード、おやつの中でも食いつきが良いもの、そうでないもの、

その子によって好みは様々です。

 

犬用として売られているものは好き嫌いだけ気をつければさほど問題はありません。

(商品により添加物や有害な物質などか含まれるものも中にはありますがそれはまた改めて)

 

しかし人間と一緒に生活をしている中で誤って口にしてしまうものや、

お散歩などの外出時に好奇心から摂取してしまうものには、犬にとってとても危険なものが含まれているのです。

お腹を壊すなどの体の不調をきたすだけでなく、時としてそれが愛犬の命を奪うかもしれません。

しかもそれは人間にとったら何でもない食べ物だったりもします。

 

今日は犬に与えてはいけないもの、

犬が食べてはいけないものについてご紹介します。

 

食材

危険度 ★

・柑橘類

・きのこ

・エビ、カニ

・生卵(白身)

危険度 ★★(過剰に摂取すると危険)

・ニンニク

・ハム、ソーセージ

・牛乳

・カフェイン

・イカ、タコ

・豚肉

危険度 ★★★(死亡する可能性がある)

・たまねぎ

・ネギ

・ニラ

・らっきょう

・ニンニク

・アボカド

・チョコレート

・ココア

・ぶどう

・レーズン

・アルコール類

・キシリトール

・マカダミアナッツ

 

植物

家の中の観葉植物や、お散歩時の雑草など注意が必要な植物は以下のとおりです。

・ユリ

・シャクナゲ

・ヒガンバナ

・シクラメン

・スイセン

・パンジー

・ポインセチア

・アサガオ

・アザレア

・キキョウ

・チューリップ(球根)

・クリスマスローズ

・カラー

・藤

・アジサイ

・アロエ

・ポトス

・トリカブト

いかがですか?

全てが人間社会の何気ない日常生活に潜んでいる食材や植物です。

 

これらを犬が誤って摂取してしまうと、中毒症状を引き起こし最悪死に至るケースもあります。

今回のご紹介はほんの一部であり、他にも犬の体に害を及ぼす食材や植物はたくさん存在します。

 

家の中だから大丈夫では決してありません。

愛犬の行動をよく観察し、危険なものは手の届かない場所へ移動したり、

誤って口に入れないようこまめな片付けを心がける事が大切です。

 

また屋外にもたくさんの危険が潜んでいます。

ノーリードはもってのほかですが、リードをしていても注意深く愛犬を観察しましょう。

たとえ問題の無い植物や雑草でも、農薬や除草剤、寄生虫などが付着している事があります。

普段から拾い食いのクセがある子には充分な注意が必要です。

万が一心配なものを食べてしまった時はすぐに吐き出させましょう。

水などを飲ませる行為は逆に有毒物質の吸収を助けてしまう事になりますのでNGです。

吐き出させる事が難しい場合にはすぐに動物病院を受診しましょう。

その際、どんなものをどのくらい食べたのか、食べてからどのくらいの時間が経過しているのかをしっかり伝えられるとよいです。

また明らかに危険なものを食べたにも関わらず何も症状が出ていない場合でも

必ず病院を受診して下さい。

後から中毒症状が出たり、有毒物質が蓄積されている場合もあります。

病院で検査を受けて何も無ければそれで良いではないですか。

心のどこかで心配事を抱えるより安心が手に入ればそれに越した事はありません。

 

愛犬の命を守ってあげられるのは飼い主さんだけなのですから。

犬猫は今日も世界を救ってくれる

コメント

タイトルとURLをコピーしました